前回は実際のカタチを学びましたね(^^♪
(①、②、③は→こちらから)
今回でカタチは最終章です( `・―・)ノ
④英語のカタチ:SVOO
Toki taught me English.
このカタチは授受を表します。矢印は箱二つにかかっています。
まずは下のイメージです。
このように右の箱が二つに増えます

もちろん箱1つでもよいのですが、2つに増えることで、「誰に」「何を」の情報が言えます。
このとき、必ず【「人」に、「もの」を】の順番に並びます(^^♪
これは英語の約束事です。
そして、右の箱は今まで何回も出てきた名詞のかたまりが入りますよ。
もう一つ例文です。
Hideka and Hiro sent their teacher thank-you poems.
ここで一つ補足です(^^

この授与型ですが実は言い換えができます

どんな時に言い換えるのかというと、右の箱の人を強調したいときです。
She gave me this love letter. を“僕に”で強調してみると…
She gave this love letter for me.
と、なります

前置詞forを使い、「(他の誰でもなく)僕にくれたんだぜっ!」と強調した文になります( `+o+)b
言い換えは単なる言葉の語順が変わるだけでなく、
強調したい部分を目立たせることにも着目してくださいね

⑤英語のカタチ:SVOC
Shelly named me Light.
このカタチは脇役にさらに細かい動きを付けるときのものです。
イメージはこちら。
右の箱が二つですが“me”=“Light”ですよ

そう!カタチSVCが組み合わさっているようなものです( `・o・)ノ( ̄▽+ ̄*)
このような形の動詞には、特殊なmakeなどがあります。
④と⑤のカタチは少し難しく感じますか?
右の箱の関係をよく見て区別してみてください♪
これで英文のカタチは全てです。
今から意識することで英語が楽しく読めたり、話せたりできますよ。
それではまた次回☆
【カタチ:SVOO、SVOC】
④SVOO:主役が【脇役に】【物を】与えるカタチ。
⑤SVOC:使う動詞が限られる、脇役の説明型である。
二つの区別は、右の箱の関係性です☆
第3回 英文のカタチ:SVO、SVC、SV→こちら
英語の勉強テクニックに関してはMegumiさんの記事が
とても参考になります☆
勉強はいつも地道な一歩でなかなか成果を感じられないかもしれませんが、
知っていれば使えるシーンが必ず出てきます!
それまでは一緒に繰り返し反復しましょう(*´▽`*)
英会話アカデミー☆clover
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