前回の「品詞って?」はどうでしたか?
ポイントは“名詞を中心とした言葉のかたまり”で考えるのでしたね。
“the freshly baked muffin“ ( adv+ adj+ noun)でかたまりになります(^^)/
今回は「英文のカタチ?パート0」で、
実際のパートに入る前段階です(*´▽`)
多くの書籍に書かれているように、英語は特別な“カタチ”をもっています。
(文法用語では文型といい、大学や中高の授業でも第1文型(SV)、第2文型(SVC)…と学習するところです。)
まずは文を箱の単位で考えてみましょう!
すると、英語のカタチが見えてきますよ

ちょうど英会話アカデミーから
“カタチ箱のセット”が届いたところです☆
左の箱にはHideka先生を、右の箱には前回のmuffin入れておきます。
さて、矢印は何を表しているでしょう?
作った?食べた?の言葉ですよね。
これは動きの言葉、つまり動詞ですね。動詞がないと何をしたか分からないですから、文にとって大切な役割をもっています。
英語のカタチはこれが基本のイメージです。
Hideka made the freshly baked muffin.
文の主人公は?-Hideka先生
何する?-作った
脇役は?-muffin
これから主人公の箱をオレンジ、脇役の箱をブルー、矢印をグリーンで表します。
どうです?英語はこのようにできている言葉なのです(^―^)
もう一つみてみましょう。
Hiro and Hideka plan some English events next Saturday.
この文ではどうですか?それぞれの箱と矢印を考えてみてください。
主人公は?
何する?
脇役は?
このようになりますか
簡単ですね(^^
また場所や時間を表す単語は箱の外にあることにも着目です( ・o・)ノ
(場所)in her house、there、、、
(時間)at this morning、next month、now、yesterday、、、
これらは文をより詳しく説明してくれる飾りの役目を持っているからです。
ところで、箱の中身は何が入るか気になりますよね。
上の例文2つは何が入っていますか?
Hideka made the freshly baked muffin.
Hiro and Hideka plan some English events next Saturday.
そう、箱の中身は第1回の“名詞を中心とした言葉のかたまり”です。
主人公・脇役も名詞でしたね

実は今まで説明していた箱ですが、名前があります

【S】Subject(主語)…文の主人公ですね(^^♪
【V】Verb(動詞)…動きを表す語でしたね
【C】Complement(補語)…主人公の説明(感情など)が入ります
【O】Objective(目的語)…脇役やできごとが入ります。
英文は箱と1つの矢印で出来上がっています。
次回はこの3つの箱と矢印で実際のカタチを、例文と共に見ていきましょう(*´▽`*)ノ
【パート0】
・英文を箱と矢印でとらえよう。
・箱の中身は名詞を中心としたかたまりが入る
・時や場所は風景を意識しやすくする文の飾りである
・箱には名前が付いている
英会話アカデミー☆clover
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